あの日の日記

復職診断書

休職2年2か月、初めて「復職可」と書かれた診断書を持って会社へ。産業保健師や上司との面談を経て、復職前のお試し出勤が始まりました。復職への嬉しさと不安を振り返ります。
あの日の日記

うつ病記念日

うつ病と診断されてから2年が経った日に綴った日記を振り返ります。うつ病になって失ったものだけでなく、人の優しさや自分を大切にすることを学んだ経験について、10年以上経った今の思いを書きました。
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復職リハビリ

うつ病で休職中、職場復帰に向けて復職リハビリを始めた頃の記録です。図書館で過ごす時間やウォーキングなど、無理をせず自分のペースで復職を目指していた日々を振り返ります。
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母という病

『母という病』を読んだことをきっかけに、子どもの頃から感じていた「私は愛されていない」という気持ちと、母との関係を見つめ直しました。母の愛情の形を少しずつ受け止められるようになった私の体験を書いています。
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「難治性うつ」と言われて

休職406日目。心療内科の定期受診の際に、「難治性のうつ病」と言われました。どのような経緯で主治医がそう判断したのかは覚えていませんが、‟難治性”という強い響きのある言葉に、“治らないということ?”という不安とともに、“自分の気持ちの問題で...
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彼のお父さんからの手紙

休職273日目。彼のお父さんから「うつ病を乗り越えるために」と書かれた手紙をいただきました。病気をどう思われているのか不安だった私にとって、その言葉は大きな支えになりました。今読み返して感じたことを書いています。
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6ヶ月の診断書

産業医から「復職リハビリを始めましょう」と言われ、不安を抱えたまま心療内科を受診しました。すると主治医は「今は休むこと」ときっぱり。診断書が6ヶ月になった理由と、立場の違いについて今感じていることを書いています。
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「他の道もあるんだよ。」

休職241日目。初めて「仕事を辞めようかな」と思いました。復職だけが正解だと思っていた私に、彼がかけてくれた「他の道もあるんだよ。」という一言。退職を経験した今だから思うことを書いています。
あの日の日記

「そりゃあ、うつになりますよ!」

休職8か月目、心療内科を転院しました。新しい主治医から「そりゃあ、うつになりますよ!」と言われ、自分を責め続けていた心が少し軽くなりました。理解してもらえた日の出来事と、今の私が感じていることを綴っています。
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食べられなくなった日

うつ病で休職中、食欲不振が続き、気づけば体重は10kg減少していました。「食べなくても大丈夫」と思っていた私が、脱水で点滴を受けるまでの体験と、そこで気づいたことを綴ります。